カビには注意
貸し倉庫で、注意が必要なのは、衣類を保管する場合です。
衣類をトランクルームへ保管・収納する場合に気をつけたいのが、カビなどの発生についてです。
ダンボールに入れたままでの保管には防腐剤などを入れて保管するのではなく、専用のボックスなどを活用する事でカビの発生を抑えると思います。
夏場には着ない冬物のジャケットやコートなどは、クローゼットにしまっておいても結構がさばる衣類に入ると思います。
このような季節性の高い衣類の収納はトランクルームを使うことで、タンスや押し入れ・クローゼットが有効に活用できます。
和服などの保管も良いでしょうし、雛人形などは1年に数日しか出さない物ですので、それらをレンタル倉庫に保管するだけでも、部屋などを今よりもっと有効に使う事が出来ます。
しかし、衣類を預けるためのトランクルームを選ぶ場合には、室内型レンタル倉庫で空調が完備されていることが大切です。
屋内型のトランクルームは、一般的に室内温度を一定に保ち、通気性も良く、空調環境が整っているので衣類へのカビの発生も防いでくれます。
また、トランクルーム業者によっては、和服やドレス、毛皮のコートなどの高価でデリケートな衣類に適した専用の収納箱や、衣類の折り目やシワを防ぐために専用のハンガーを用意している業者もあります。
やはり、ダンボールに入れっぱなしでの保管は、シワやシミ・カビの原因になるようです。
特に気をつけて保管したい方は、衣類を専門的に預かる業者を選択するのも良いかもしれません。
屋外型のトランクルームを利用する場合は、外気からの熱のこもりや湿気が多くなる事もありますので、衣類を保管する際は十分な防腐剤や防虫剤・除湿剤を入れるなど気を付ける必要があります。
もう1点注意が必要なのは、高級毛皮や和服を入れておいて、盗難に合う事は避け無ければ行けません
ダンボールではなく、専用の衣装ケースなどに収納してカビや結露から衣類を守ることをオススメします。
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